1. 人間が生存するにはエネルギーが不可欠だ。
    すべての種についても同様である。

    生物の有機体は、
    宇宙のあらゆるシステムのように、
    純粋な原理で局所的に相互再生する機能から構成されている。

    地球上のすべての生命体は
    太陽に依存する再生的な
    エコロジーシステムに調和してきたが、
    人間は種族保存と人口増加の過程で
    エネルギーを発生させる道具を独自に発明した。

    しかし、火力発電や原子力発電は
    地下資源に依存した非再生的な道具である。
    主に支配と搾取のために開発された道具は
    意図的に非再生的にデザインされてきた。

    こうしたタイプの道具の機能は、
    人類史においてごく部分的な段階でしかない。

    部分的な段階に意図的に押しとどめる
    すべての学説やイデオロギー、
    そして企業や国家は太陽系では死滅する。

    なぜなら生命は、
    テクノロジーの集積だからである。